違い

「work」と「works」の意味や使い方の違いをわかりやすく解説

今回は「work」と「works」の意味や使い方の違いをわかりやすく解説します。

スポンサーリンク

「work」の意味と使い方

work」は、「仕事」「作業」「機能すること」などを表す名詞、または「働く」「機能する」という意味の動詞です。基本的に「work」は不可算名詞として使われることが多く、「仕事・作業」という意味では複数形になりません。

「work」を使った例文をみてみましょう。

  • I have a lot of work to do.
    私にはやるべき仕事がたくさんあります。
  • This machine doesn’t work.
    この機械は動きません。
  • He is looking for work.
    彼は仕事を探しています。
スポンサーリンク

「works」の意味と使い方

works」は、「work」の複数形ですが、意味が少し異なります。主に、「作品集」「工場・施設」「(ある分野での)業績・仕事の集まり」などを表すときに使われます。文脈によっては、動詞「work」の三人称単数現在形(He works…)としても使われます。

「works」を使った例文をみてみましょう。

  • This museum displays the works of Monet.
    この美術館にはモネの作品が展示されています。
  • He works at a big company.
    彼は大きな会社で働いています。
  • The city is building new water works.
    その都市は新しい水道施設を建設しています。
スポンサーリンク

「work」と「works」の違いとは

work」と「works」の違いについてみていきましょう。

work」は、基本的に「仕事・作業」などの意味では不可算名詞なので、数えられません。そのため、「a work」や「two works」とは通常言いません。日常的な「仕事」を表す場合は、常に「work」の形で使います。

一方、「works」は、「作品」や「施設」「業績」など、あるまとまりを持ったものを指すときに使われます。また、「works」は動詞「work」の三人称単数(he / she / it works)としても使われるため、文の中での働きを見て判断する必要があります。

スポンサーリンク

まとめ

今回は「work」と「works」の意味や使い方の違いについてわかりやすく解説しました。「work」は主に「仕事・作業」を表す不可算名詞や「働く」という動詞として使われ、「works」は「作品」や「施設」、または三人称単数の動詞として使われます。文脈に注意して、正しく使い分けましょう。