今回は「parenthesis」と「brackets」の意味や使い方の違いをわかりやすく解説します。
「parenthesis」の意味と使い方
「parenthesis」は、「丸かっこ( )」を指す言葉です。文章の補足説明や追加情報を示す際に使われます。単数形は「parenthesis」、複数形は「parentheses」となります。
「parenthesis」を使った例文をみてみましょう。
- Please put your phone number in parentheses.
電話番号を丸かっこに入れてください。 - The explanation in parentheses is optional.
丸かっこ内の説明は任意です。 - This word is often used in parentheses.
この単語はよく丸かっこで使われます。
「brackets」の意味と使い方
「brackets」は、「かっこ類」を指す総称的な表現です。特に、角かっこ「[ ]」を指すことが多いですが、文脈によっては丸かっこや波かっこを含む広い意味で使われることもあります。アメリカ英語では角かっこを指し、イギリス英語では丸かっこを指す場合がある点に注意が必要です。
「brackets」を使った例文をみてみましょう。
- Please add the word in brackets.
かっこ内にその単語を追加してください。 - The sentence in square brackets was added later.
角かっこ内の文は後から追加されました。 - Remove everything inside the brackets.
かっこの中をすべて削除してください。
「parenthesis」と「brackets」の違いとは
「parenthesis」と「brackets」の違いについてみていきましょう。
「parenthesis」は、主に「( )」という特定の記号を指す言葉で、文章の補足や説明を加えるために使われます。意味は限定的で、文法用語としてもよく用いられます。
一方、「brackets」は、より広い意味を持つ表現で、特に「[ ](角かっこ)」を指すことが多いですが、国や分野によって指すかっこの種類が異なる場合があります。編集やプログラミングなどの分野でも頻繁に使われます。
まとめ
今回は「parenthesis」と「brackets」の意味や使い方の違いについて解説しました。「parenthesis」は丸かっこ( )を指す限定的な表現であるのに対し、「brackets」は文脈によってさまざまな種類のかっこを指す点が特徴です。用途や英語の種類に注意して使い分けることが大切です。