今回は「interesting」と「interested」の意味や使い方の違いをわかりやすく解説します。
「interesting」の意味と使い方
「interesting」は、「面白い」「興味深い」という意味の形容詞です。人や物、話題、出来事などが「人の興味を引く性質を持っている」ことを表します。主語は、基本的に「物・事」が中心になります。
「interesting」を使った例文をみてみましょう。
- This book is very interesting.
この本はとても面白いです。 - She told us an interesting story.
彼女は興味深い話をしてくれました。 - That idea sounds interesting.
そのアイデアは面白そうですね。
「interested」の意味と使い方
「interested」は、「興味を持っている」という意味の形容詞です。人が「何かに対して興味を感じている状態」を表します。主語は人になるのが特徴です。
「interested」を使った例文をみてみましょう。
- I am interested in English.
私は英語に興味があります。 - He is interested in history.
彼は歴史に興味を持っています。 - She is interested in that job.
彼女はその仕事に関心があります。
「interesting」と「interested」の違いとは
「interesting」と「interested」の違いについてみていきましょう。
「interesting」は、「人の興味を引く性質がある」ことを表し、主に物事や話題を説明する際に使われます。「an interesting movie(面白い映画)」のように、「その対象そのもの」が面白いことを示します。
一方、「interested」は、「興味を持っている状態」を表し、人の感情や心理状態を説明する言葉です。「be interested in ~」の形で使われることが多く、「I’m interested in music(音楽に興味がある)」のように使われます。
まとめ
今回は「interesting」と「interested」の意味や使い方の違いについて解説しました。「interesting」は物や事が「面白い」ことを表し、「interested」は人が「興味を持っている状態」を表します。主語が何かに注目すると、使い分けがしやすくなります。