今回は「delicious」と「savory」の意味や使い方の違いをわかりやすく解説します。
「delicious」の意味と使い方
「delicious」は、「おいしい」という意味の形容詞です。味が良いことを幅広く表す言葉で、甘い料理、しょっぱい料理、デザート、飲み物など、さまざまな食べ物に対して使うことができます。主観的な感想として使われることが多く、日常会話で非常によく登場します。
「delicious」を使った例文をみてみましょう。
- This cake is delicious.
このケーキはとてもおいしいです。 - The dinner she made was delicious.
彼女が作った夕食はとてもおいしかったです。 - I had a delicious meal at that restaurant.
私はそのレストランでおいしい食事をしました。
「savory」の意味と使い方
「savory」は、「香ばしい」「うま味のある」「甘くない味の」という意味を持つ形容詞です。主に、肉料理やスープ、チーズなど、塩味やうま味が中心の料理を表す際に使われます。「甘くない味(sweetの反対)」を強調したいときによく用いられる表現です。
「savory」を使った例文をみてみましょう。
- I prefer savory dishes to sweet ones.
私は甘い料理よりもしょっぱい料理のほうが好きです。 - The soup has a rich, savory flavor.
そのスープはコクのあるうま味があります。 - She cooked a savory meat pie.
彼女は香ばしいミートパイを作りました。
「delicious」と「savory」の違いとは
「delicious」と「savory」の違いについてみていきましょう。
「delicious」は、食べ物がおいしいと感じたときに使える、非常に汎用性の高い表現です。味の種類に関係なく使えるため、甘いものにも、しょっぱいものにも使うことができます。
一方、「savory」は、味の方向性を具体的に表す言葉で、「甘くない」「うま味や塩味がある」ことを強調します。そのため、デザートなどの甘い食べ物には通常使われません。
まとめ
今回は「delicious」と「savory」の意味や使い方の違いについて解説しました。「delicious」は幅広く「おいしい」と感じたときに使える表現で、「savory」は甘くない料理やうま味のある料理を表す際に使われます。食べ物の種類や伝えたいニュアンスに応じて、上手に使い分けましょう。