今回は「appendix」と「appendices」の意味や使い方の違いをわかりやすく解説します。
「appendix」の意味と使い方
「appendix」は、「付録」「補足資料」という意味を持つ名詞です。本やレポート、論文などの本文の最後に追加される補足情報の部分を指します。また、解剖学では「虫垂(ちゅうすい)」という意味でも使われます。
「appendix」を使った例文をみてみましょう。
- Please refer to the appendix for more detailed information.
詳しい情報については付録を参照してください。 - The chart is included in the appendix of the report.
その図表はレポートの付録に含まれています。 - He had his appendix removed.
彼は虫垂を切除しました。
「appendices」の意味と使い方
「appendices」は、「appendix」の複数形です。複数の付録を指すときに使われます。学術論文や公式文書などで見かける、ややかたい表現です。
「appendices」を使った例文をみてみましょう。
- The book contains several appendices.
その本にはいくつかの付録が含まれています。 - Detailed data can be found in the appendices.
詳細なデータは付録に記載されています。 - You should check the appendices for references.
参考資料は付録を確認してください。
「appendix」と「appendices」の違いとは
「appendix」と「appendices」の違いについてみていきましょう。
「appendix」は単数形で、「1つの付録」または「1つの虫垂」を指します。
一方、「appendices」は複数形で、「2つ以上の付録」を指します。「appendix」の一般的な複数形は「appendices」ですが、「appendixes」という形が使われることもあります。
まとめ
今回は「appendix」と「appendices」の意味や使い方の違いについてわかりやすく解説しました。「appendix」は単数の「付録」を表し、「appendices」はその複数形です。文章の中で付録の数に応じて、正しく使い分けることが大切です。