今回は「shiver」と「waver」の意味や使い方の違いをわかりやすく解説します。
「shiver」の意味と使い方
「shiver」は、「震える」「身震いする」という意味の動詞です。主に、寒さ・恐れ・緊張・病気などによって身体が小刻みに震える様子を表します。
「shiver」を使った例文をみてみましょう。
- She was shivering in the cold.
彼女は寒さで震えていました。 - He shivered when he heard the strange noise.
彼はその奇妙な音を聞いて身震いしました。 - I started to shiver after getting soaked in the rain.
雨に濡れて、私は震え始めました。
「waver」の意味と使い方
「waver」は、「揺れる」「ぐらつく」「ためらう」という意味の動詞です。物理的に揺れる場合だけでなく、気持ち・意志・決意などが不安定になる場合にも使われます。
「waver」を使った例文をみてみましょう。
- The candle flame wavered in the wind.
ろうそくの炎が風で揺れました。 - His voice wavered as he spoke.
彼は話すとき声が揺れていました。 - She never wavered in her decision.
彼女の決意は決して揺らぎませんでした。
「shiver」と「waver」の違いとは
「shiver」と「waver」の違いについてみていきましょう。
「shiver」は、人や動物の身体が寒さや恐怖などによって小さく震えることを表します。主に、物理的な反応や感覚に関連して使われます。
一方、「waver」は、炎や光、物体などが不安定に揺れること、または人の意志や感情、決断が揺らぐことを表します。物理的な動きだけでなく、心理的な変化にも使える点が特徴です。
まとめ
今回は「shiver」と「waver」の意味や使い方の違いについて解説しました。「shiver」は寒さや恐れによる身体の震えを表し、「waver」は物理的・心理的な揺らぎを表します。どちらも「揺れ・震え」に関係する単語ですが、使われる場面やニュアンスが異なるため、文脈に応じて使い分けることが大切です。