今回は「risk」と「risky」の意味や使い方の違いをわかりやすく解説します。
「risk」の意味と使い方
「risk」は、「危険」「リスク」という意味の名詞で、危険や損失が起こる可能性を表します。動詞としても使われ、「~の危険を冒す」という意味になります。フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使える表現です。
「risk」を使った例文をみてみましょう。
- There is a risk of flooding in this area.
この地域には洪水のリスクがあります。 - He took a risk by investing in the new company.
彼は新しい会社に投資して危険を冒しました。 - Smoking increases the risk of heart disease.
喫煙は心臓病のリスクを高めます。
「risky」の意味と使い方
「risky」は、「危険な」「リスクのある」という意味の形容詞です。何かが危険や不確実性を伴う場合に使われます。日常会話でもよく使われますが、フォーマルな文書やニュースでも見かけます。
「risky」を使った例文をみてみましょう。
- Investing in that startup is risky.
あのスタートアップに投資するのはリスクがあります。 - It’s risky to drive in such heavy fog.
こんな濃霧の中で運転するのは危険です。 - She made a risky decision that could change her career.
彼女はキャリアを変える可能性のある危険な決断をしました。
「risk」と「risky」の違いとは
「risk」と「risky」の違いについてみていきましょう。
「risk」は名詞で、危険や損失の可能性そのものを指します。「There is a risk…」のように使われます。動詞としても「~の危険を冒す」という意味で使われます。
一方、「risky」は形容詞で、行動や状況が危険やリスクを伴うことを表します。「risky decision(危険な決断)」や「risky investment(リスクの高い投資)」のように使います。
まとめ
今回は「risk」と「risky」の意味や使い方の違いについて解説しました。「risk」は危険や損失の可能性そのものを指す名詞や動詞で、「risky」は危険や不確実性を伴う形容詞です。文脈に応じて適切に使い分けることが重要です。