今回は「radius」と「radii」の意味や使い方の違いをわかりやすく解説します。
「radius」の意味と使い方
「radius」は、「半径」という意味の名詞です。円や球の中心から円周(または球面)までの距離を表すときに使われます。数学や理科、建築分野などでよく登場する単語です。
「radius」を使った例文をみてみましょう。
- The radius of this circle is 5 centimeters.
この円の半径は5センチメートルです。 - Draw a circle with a radius of 10 meters.
半径10メートルの円を描きなさい。 - The park is within a one-mile radius of my house.
その公園は私の家から半径1マイル以内にあります。
「radii」の意味と使い方
「radii」は、「radius」の複数形で、「複数の半径」という意味になります。ラテン語由来のため、通常の複数形「-s」ではなく、「-i」になるのが特徴です。
「radii」を使った例文をみてみましょう。
- The radii of the two circles are equal.
2つの円の半径は同じです。 - These circles have different radii.
これらの円はそれぞれ異なる半径を持っています。 - The diagram shows the radii clearly.
その図には複数の半径がはっきり示されています。
「radius」と「radii」の違いとは
「radius」と「radii」の違いは、単数形か複数形かという点にあります。
「radius」は1つの円や球に対する「半径」を指すのに対し、「radii」は2つ以上の半径をまとめて表すときに使われます。意味自体は同じ「半径」ですが、数量によって形が変わる点に注意が必要です。
まとめ
今回は「radius」と「radii」の意味や使い方の違いについて解説しました。「radius」は単数形、「radii」は複数形で、いずれも「半径」を表します。主に数学や理科の分野で使われる基本的な用語なので、ぜひ覚えておきましょう。