今回は「person」と「people」の意味や使い方の違いをわかりやすく解説します。
「person」の意味と使い方
「person」は、「人」「個人」を意味する名詞です。1人の人を指すときに使われる単数形の表現です。
「person」を使った例文をみてみましょう。
- There is a person waiting outside.
外に1人の人が待っています。 - She is a kind person.
彼女は親切な人です。 - This person can help you.
この人があなたを助けてくれます。
「people」の意味と使い方
「people」は、「人々」「人たち」を意味する名詞で、「person」の複数形として使われます。2人以上の集団を表すときに用いられます。
「people」を使った例文をみてみましょう。
- Many people attended the event.
多くの人がそのイベントに参加しました。 - There are a lot of people in the park.
公園にはたくさんの人がいます。 - People like to travel during the holidays.
人々は休暇中に旅行するのが好きです。
「person」と「people」の違いとは
「person」と「people」の違いについてみていきましょう。
「person」は、1人の個人を指す単数形の名詞です。「a person」「one person」のように、特定の1人を表すときに使われます。
一方、「people」は「person」の複数形で、2人以上の集団を表します。「many people(多くの人々)」や「a group of people(人々の集団)」のように使われます。
なお、「persons」という複数形も存在しますが、これは法律文書や非常にかたい文章で使われることが多く、日常会話ではほとんど使われません。
まとめ
今回は「person」と「people」の意味や使い方の違いについてわかりやすく解説しました。「person」は1人を指す単数形、「people」は複数の人々を指す表現です。文脈や人数に応じて、正しく使い分けることが大切です。