今回は「bolt」と「latch」の意味や使い方の違いをわかりやすく解説します。
「bolt」の意味と使い方
「bolt」は、「かんぬき」「ボルト」という意味の名詞、または「かんぬきを掛ける」「固定する」という意味の動詞です。主に、ドアや門などをしっかり固定するための金属製の留め具を指し、外部からの侵入を防ぐ目的で使われることが多いです。
「bolt」を使った例文をみてみましょう。
- He slid the bolt on the door.
彼はドアにかんぬきを掛けました。 - The gate is secured with a heavy bolt.
その門は重いかんぬきで固定されています。 - Make sure to bolt the door before going to bed.
寝る前に必ずドアにかんぬきを掛けてください。
「latch」の意味と使い方
「latch」は、「掛け金」「留め具」という意味の名詞、または「留め金を掛ける」という意味の動詞です。軽く引っ掛けて留める仕組みで、簡単に開閉できるドアや箱などに使われます。「bolt」ほど強固ではなく、日常的で手軽な留め具を指します。
「latch」を使った例文をみてみましょう。
- The door has a simple latch.
そのドアには簡単な掛け金が付いています。 - Please latch the gate when you leave.
出るときに門の掛け金を留めてください。 - The box won’t open because the latch is broken.
掛け金が壊れているので箱が開きません。
「bolt」と「latch」の違いとは
「bolt」と「latch」の違いについてみていきましょう。
「bolt」は、ドアや門を強固に固定するための留め具で、防犯目的や安全性を重視する場面で使われます。金属製で、簡単には外れない構造であることが特徴です。
一方、「latch」は、軽く留めるための簡易的な留め具を指します。頻繁に開け閉めする場所や、仮止めとして使われることが多く、手軽さが重視されます。
まとめ
今回は「bolt」と「latch」の意味や使い方の違いについて解説しました。「bolt」は強く固定するかんぬきやボルトを指し、「latch」は簡単に留められる掛け金を表します。どちらも「留める」道具ですが、強度や用途の違いを意識して使い分けることが重要です。