今回は「trudge」と「plod」の意味や使い方の違いをわかりやすく解説します。
「trudge」の意味と使い方
「trudge」は、「とぼとぼ歩く」「重い足取りで歩く」という意味の動詞です。疲れていたり、道が悪かったりして、努力しながらゆっくり進むニュアンスがあります。
「trudge」を使った例文をみてみましょう。
- We trudged through the snow for hours.
私たちは何時間も雪の中をとぼとぼ歩きました。 - He trudged home after a long day at work.
彼は長い一日の仕事の後、とぼとぼ家に帰りました。 - They trudged up the hill in the rain.
彼らは雨の中、丘を重い足取りで登りました。
「plod」の意味と使い方
「plod」は、「コツコツ進む」「重い足取りでゆっくり歩く」という意味の動詞です。物理的な歩行だけでなく、単調で退屈な作業をコツコツ続けるという比喩的な使い方もあります。
「plod」を使った例文をみてみましょう。
- The workers plodded across the muddy field.
労働者たちは泥だらけの畑を重い足取りで進みました。 - He plodded through the long report.
彼はその長い報告書をコツコツ読み進めました。 - She plodded along the road, lost in thought.
彼女は考え事をしながら道をとぼとぼ歩きました。
「trudge」と「plod」の違いとは
「trudge」と「plod」の違いについてみていきましょう。
「trudge」は、疲れや悪条件による肉体的な負担を強調する表現です。雪道、雨、坂など、歩くのが大変な状況でよく使われます。
一方、「plod」は、重い足取りで進む点は似ていますが、単調さ・退屈さに焦点があり、歩行だけでなく精神的な作業にも使えます。「plod through work(仕事をコツコツこなす)」などの比喩表現が特徴です。
まとめ
今回は「trudge」と「plod」の意味や使い方の違いについてわかりやすく解説しました。「trudge」は疲れながらとぼとぼ歩くイメージで、「plod」は重い足取りに加え、単調でコツコツ進むニュアンスがあります。場面やニュアンスに応じて適切に使い分けましょう。