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「result」と「resulting」の意味や使い方の違いをわかりやすく解説

今回は「result」と「resulting」の意味や使い方の違いをわかりやすく解説します。

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「result」の意味と使い方

result」は、「結果」「成果」という意味の名詞や、「〜の結果になる」という意味の動詞として使われます。何かの行動や出来事の結末や成果を示す際によく使われます。

「result」を使った例文をみてみましょう。

  • The test results were surprising.
    テストの結果は驚くべきものでした。
  • His hard work resulted in success.
    彼の努力は成功という結果になりました。
  • The meeting had no result.
    その会議は何の成果も得られませんでした。
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「resulting」の意味と使い方

resulting」は、「結果として生じる」「〜の結果として起こる」という意味の形容詞です。何かの出来事や行動に伴って生じる結果や状況を説明する際に使われます。

「resulting」を使った例文をみてみましょう。

  • The storm caused flooding and the resulting damage was severe.
    嵐は洪水を引き起こし、その結果の被害は甚大でした。
  • He missed the deadline and the resulting consequences affected the project.
    彼は締め切りを逃し、その結果としてプロジェクトに影響が出ました。
  • The new law led to increased taxes and the resulting public protests were expected.
    新しい法律は増税につながり、その結果として予想通り市民の抗議が起きました。
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「result」と「resulting」の違いとは

result」と「resulting」の違いについてみていきましょう。

result」は名詞や動詞として使われ、主に「結果」そのものや「結果になる行為」を表します。単独で結果を示したり、何かの結果として起こる出来事を述べるときに使います。

一方、「resulting」は形容詞として使われ、「〜の結果として生じた」「結果的な」という意味で、後ろに続く名詞を修飾します。結果として生じた事象や状況を説明する時に使うのが一般的です。

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まとめ

今回は「result」と「resulting」の意味や使い方の違いについて解説しました。「result」は結果そのものや結果になる行動を表す名詞・動詞で、「resulting」はその結果として生じた事象を説明する形容詞です。文脈に応じて適切に使い分けましょう。